又、悪戯プログラムの進入か?
今回の入院騒ぎの項が、書き込み状態に成ったままに成っている。此処しばらく変なプログラムが入らないと思ったら、再び変な動きを始めたようで…。ご迷惑をおかけしますが、暫くお持ち下さい。
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(2006/09/28(Thu) 17:35:01)

 入院四日目・五日目の続き
入院四日目の朝10時から24時間点滴が始まった。と言う事は、五日目の朝10時には終わると思っていたのが、そのまま退院直前まで継続。
この時期の大腸ファイバー検査は、集団検診後だった後だった事から検査予約が大挙入り、私の検査は本来なら来月に入ってからだったらしいのだが、顔見知りの検査室の看護師曰く、担当外科医のK先生が「緊急性が高いので何とかしてくれ!!」と、異常とも言える熱意で頑張ってくれたらしい。
だからと言って褒める訳じゃ無いけど、昨年末から本年初頭に会った頃から言えば、随分と男っぽく成っていたと言うか医師としての風格らしきものが出来てたから不思議に思っていると、この春から新しい若い外科のY先生が入ってきたから、当然、先輩医師として頑張ってたからだと思う。やはり、先輩と成ると人間変わるものですね。
それともう一つ驚いたのが、この若い外科医Y先生が甥っ子に似てた事。今回の入院に際し身元引受人に成って貰っていた姉の息子に似てたんです。
今回の入院も、同室の方々には随分と御世話になりました。今年の11月3日には満54歳になるのだが、何故か良い意味で可愛がって頂けると言うか大事にされると言うか…人徳と言うか(笑)、今回も御世話に成った全ての方々には本当に感謝のしようがありません。本当に有難うございました。
尚、検査結果は来月の10日に成ります。他力本願のようだが、皆さんの熱い願いで最悪の事態を避けられるよう、願っている次第(笑)。本当に御世話に成りました。


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(2006/09/28(Thu) 09:05:13)

 入院四日目&五日目(結果のみ)
まずは結果から。下血の特定部位を発見する事無く、緊急性のある状態も脱していた事から、27日(水)の夕刻には退院し、早速、仕事をしています。
現在、検査の時の鎮静剤が効いたままなので、本日はこれにておしまいにさせて下さい。と言うのも検査後、入院室の看護師が車椅子を検査室まで持ち込んで迎えに来たので、「私は乗らない。折角だから、貴方(看護師)を乗せて運んであげようか?」と言って大笑いした割りに、ボディーブローと同じで後から効きました。
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(2006/09/27(Wed) 22:19:47)

 入院三日目
今回の入院は色々とすれ違いが多くて、結局、今日も特別な事が無いままに外出。
理由は、私の身体状況を最悪と解釈し、食事を一切摂取できないと思い込んだ医師達が、何日も前から絶食扱いとしていたと言うのが現状。
何故それが解ったかと言うと、昨夜、病院に戻っても眠れないから夜中にウロウロしていると、担当医と会って話していると「明日、話します」…と言う事だったのに、いきなり今朝(25日)10時に成って24時間点滴の準備を看護師が持ってきたのに驚いて、回診中の担当医を捕まえて話すと、「ジャア明日からと言う事で、今日はご自由に」…と成った訳。
結局、最初っから26日入院で24時間点滴をし、27日に大腸ファイバー検査をすれば良かったと言う話。土曜日〜月曜日の三日間の入院経費が無駄となる。…が、最悪の結果がでた場合、そのまま入院と言う事になるから…皆様にご心配かけます。でも私は末期ガンの前科者だけに、周囲の方々の心配は仕方の無い話。
もう一つ、面白いと言えるかどうか。今回の下血、殆どの方々の予想では「空手が原因!!」…と踏んでいる。でもね、空手は切っ掛けであって直接原因ではないから、落ち着いたら又始めるつもり。
空手が直接原因で無い理由は、@内臓筋を含む全身の筋肉がへたっているのに、贅肉ばかりの腹部が強烈な練習で捩れた関係で一時的に出血したと思われる。よく聞く話に、下腹部なり脇腹を蹴られたり強打した場合、何日かして大量出血するケースがあるから…と言うのがその理由。A仮に大腸粘膜にガン細胞や潰瘍が出来ていた場合、激しい練習でソコが破れた可能性がある。ただし、この場合だと、出血がこんなに早く止まる事は少ないと思う。

間違いなく、明日の朝10時から24時間点滴となり、明後日午後から検査と成りますから、報告はそれ以後となります。
今度の入院騒ぎは「何かの間違いで笑い話で済まされるよう、皆さんにお祈りしておいて欲しい」(笑)…と思っています。
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(2006/09/25(Mon) 11:49:57)

 入院・即・外泊二日目
何とも言いがたい状態の再入院だが、昨日土曜日に来る筈だった患者さん達は相前後して来院した頂く事と成り休診状態。今日は日曜日だが、順調であれば何人かが来院予定。
幾ら検査入院とは言え入院中に仕事をすると、平均的な方々からお叱りの言葉を戴きそうだが、昔話で面白い話がある。
まだ鍼灸学校へ居た頃、それも国家試験前の冬休みに実家前で飲酒運転の車に側面衝突されて入院してた頃、当時は平均的な六人部屋に入院。同室の患者さんの中に米屋さんが居て、毎朝の院長の回診の後に必ず居無くなる。おまけに、消灯間近の午後9時に成ると正確に帰院する。どうしたのかと思っていると、仕事に帰っていた訳。看護師が院長に言ったものだから、院長が毎朝の回診中に注意すると、「ワシが仕事しなかったら、此処(病院)に支払いが出来ん。それでも良いなら、大人しくしておく」…と言う。その言葉に院長は黙って引っ込む訳だが、暇を持て余している入院患者達には結構ウケた訳だ。最近では、入院費を確実に回収する為に連帯保証人を付けさせる病院が多いから、こう言った言い訳は難しい。
今回の出血以来ただ一つ心配な事は、さすがに体調が悪くて食欲が落ちたから「少々痩せた」…と言うより、午前中に行った店の人が、「チョット、ヤツレタかな?」…と言った程だから、随分と頬が細く成っていると思う。
空手を習いに行く前の数ヶ月、随分と太り初めてたから食欲が無い訳じゃないが、食事制限を始めたし空手と言う激しい動きをしたから、体重減が早かったと思う。
何にせよ、明日から24時間体制の点滴と下剤をかけて腹の中の汚物を出してしまい、予定では水曜日の午後に大腸検査だと言うから、特別問題が無ければ水曜日の夕方には帰ります。最悪の答(ガンを初めとする他の極悪の病気)が見付かった場合は、そのまま入院生活が続く事に成る。でもね、上記の米屋さんの行動の通り、入院生活は退屈するから可能な限り午後から帰宅して仕事をする予定。実は、前回の入院生活でそれが可能だと解ったから、今回は実行する予定です。

それでも、次回書き込み問題無しの答書き込みしたいと思っています
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(2006/09/24(Sun) 11:25:55)

 何と言うか・・・
今朝、病院側の言う通り午前10時に入院すべく行ったのは良いが、検査日時や色々な話が随分と食い違っており、検査が27日(水)だと言う。となると、幾ら大量出血があったにせよ、大腸検査の為の準備から考えると土曜日〜月曜日の入院は無駄と成る。
受付した時、入院する3病棟から看護師が迎えに来る筈が、受付嬢が院内電話をすると、「自分で歩いて行ってください」…と言う話に成り、一人で3病棟へ行くとエレベーターの扉が開いた瞬間、前回入院時の担当看護師だったTさんがニコヤカに迎えに来たではないか。
Tさんと入院手続きする前に、ゴチャゴチャと検査日程の事で遣りあったが、検査室の都合と言う事で月曜日でないとどうにも話が進まないので、仕方なくTさんの案で入院して即・外出と成った。
でもね、この連休中の二日分の入院費は無駄と成るんですよ。でも最悪、入院が長引いた場合を考えると、生命保険から出る療養費の問題でマァ仕方が無いかと思う。

何れにせよ、明日も自宅に居る予定ですので治療希望の方はどうぞ。
でもね、本当は守秘義務があるから表立って言え無いんだけど、当院に来ていた一人の患者さんが4〜5日前に同じ病棟で亡くなってるし、もう一人が昨日、ICUから出て来たばかりだと言う。
ともあれ今回は腸からの出血の検査入院と言う事だから、最悪の事…ガンだとは考えないで頑張って行きましょう!!
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(2006/09/23(Sat) 13:29:16)

 本年後半の最後のイベント?
本来なら、[10月8日・9日の研修旅行]と、[10月下旬から上旬にかけて卒業した鍼灸学校の50年祭の記念行事]と、[12月中旬の某研究所の東京での会合]が本年後半大きなイベントと思っていたら、その前に入院騒ぎが起こってしまった。お笑いと言えばお笑いなのだが、事が重大なだけに笑っておれないのが辛いところ。

治療に来られている患者さんや、平素から大事にして頂いている皆様方には迷惑な話かも知れませんが、最悪4〜5日の予定で入院しますので、どうぞ見捨て無いでくださいね(笑)
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(2006/09/22(Fri) 10:39:20)

 突然ですが、「検査入院します」
この9月1日より空手を習いに行ってましたが、初日から三日間ほど全身の筋肉痛と左下腹部の内臓痛がありました。
週二回の練習で、下腹部全体の痛みと腰痛など、アチコチ痛んでいましたが、[年寄りの冷や水]と思っていたのが、
 @9月17日、マイントピアで養生していてトイレに行くと鮮血が出た。
  単なる痔と思って放っておいたのが、
 A9月21日早朝、汚い話だが便意をもよおしてトイレに行くと、
  硬めの便と大量の鮮血。
 …思わず、その足で病院の救急救命外来で診て貰って「即、入院」…と成ったが、仕事の都合もあって9月23日(土曜日・秋分の日)午前10時から検査入院する事に成りました。
順調であれば、25日(月)の夕方から26日(火)位には退院します。
以後、詳細は追々この[院長の独り言]に書き込み致します。
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(2006/09/21(Thu) 11:54:11)

 [愛媛・仏教と医療を考える会]の案内
十数年前に、全国都道府県単位で「仏教と医療を考える会」が発足したが現在、殆どの会が休会に成っているらしい。
愛媛の場合、熱心な会員さんが多いらしく、代表のドクターも高齢ながら嬉しい悲鳴と言うところでしょうか。
この会が発足した十数年前頃、新聞に興味深い記事が出ていた事から、電話で問い合わせた事がある。
そして年月が経ち、私のガン発見から手術を受け、念願だった?同会に入会した次第。
10年前と言えば「ガン告知の是非」の話が中心だったらしいが、現在は世話役の複数の医師と複数の僧侶、元・ガン患者(ガン経験者)や家族にガン患者が居た人達が、現在、ガンと言う病魔と闘っている人達に知恵を寄せ合う場…と成っていると思う。
会の名前の頭に「仏教」と言う名が付いているから、「新興宗教の怪しい集会」のように思われがちだが、新興宗教の類では無く、宗派を越えた歴史のある正当な仏教系の寺院の住職さん達が、仏教と言う宗教の考え方の中から心の安らぎを得る為の話にのってくれる。
これは決して諦めでは無く、人間が陥り易い心の乱れ(半狂乱)を自分の中でどう咀嚼するか、どう解決するかの諮詢に繋がる話です。
私は、出家者(宗教者)とは言え宗教に関しては素人。でもね、鍼灸師と言う医療者で治療をする側の人間が、末期ガンと言う治療を受ける側に立ち、現世で生きる在野の一人の人間としての苦悩の中で辿り着いた会である事には間違い無いと思う。
何度も[院長の独り言]に出ている自費出版の話。自己資金が足りなくて頓挫したが、某大手出版社の審査では原稿を書いた私自信が気が付かなかった内容に賞賛の言葉を頂いている。

ただ一つ、気に入らない事がある。
それは、「ガンだけを特別視している点」です。
実際のところ、ガンだけが死に病では無い。世の中には、ガン以上の病気も多数あるのです。それを何故、ガンだけが死に病として特別視されるのか。
私の原稿の中にも、それらしき表現があるが、やはり他の難病や死に病に罹患している患者さん達に失礼では無いかと思う点。如何なものでしょうか?
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(2006/09/16(Sat) 12:11:24)

 本年度最後の大きな行事?
この10月8日(日)・9日(月・体育の日)の連休は、珍しく休診。新居浜市鍼灸師会から、研修旅行に出かける。
過去、二回ほどあった研修旅行も、仕事と病気で参加できなかったから、今回は死んでも?参加したい。

12月17日(日)、某研究所主催の発表会があるから出席予定。昨年春にもあったが、体力不足で断念した事から、「今年こそ」…と思っている。

例年10月16日〜18日までの三日間、新居浜太鼓祭りがあるが、今年から撮影依頼が無くなったから、15日に観音寺の祭りを見に行こうと予定している。
観音寺と言えば、その昔あった「青春デンデケデケデケ」と言う高校生主役の青春映画があった。

※映画と言えば、最近の話題作が「UDON」。丸亀市が撮影場所であったが、讃岐富士が目立つように映っていた。
讃岐富士と言えば、この少し東側が坂出市。前出の研究所が坂出市だから、讃岐富士を見ながら高速道路を直進。高速道路がこの讃岐富士を避けるように迂回している。
地元に人に言うと叱られるかも知れないが、この讃岐富士には巨大な霊が居ると思う。一度、研究所へ行くおり、この讃岐富士の麓を通りかかったのだが、何と怖かった事か。鳥肌が立った状態だった。

※と言う事で、解っている私不在の予定を書き込む事にしました。
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(2006/09/15(Fri) 10:07:16)

 無題。
※9月に入って、実は…極真空手を習いに行きだしました。

※今から40年近く前、高校時代に2年半程、日体大系の和道流の空手を少しだけ習っていたので、「自分の健康管理に、強歩以外に何か運動を!!」…と思っているうちに、やはり経験?のある空手に辿り着いたと言う次第。

※そこで、
「何故、極真空手なのか!?」
 …と言えば、
「その昔、[空手バカ一代]のモデルに成った故・大山倍達総帥と空手以外で少々接触があったから…」
 …と言うのが、本当の話。

※実は、直接的に極真空手に関係して無かった時代に、私宛の総帥の直筆のサイン入りの本を2冊程戴いている。空手をしていたという知人や大山総帥の名前を知ってる人々に見せると、ほぼ100%の人がビックリする。悪趣味だが、悪戯好きの私にとって、そのビックリした顔を見るのも楽しみ。

※練習初日は30数年振りと言う事で、随分ミットモ無い場面を御見せした次第。さぞ、おかしかっただろうと思う。何故かと言えば、練習の最後には、腕も上がらず、足も上がらず、畳の目で躓いたり、板目で躓いたり、手足の動きが無茶苦茶に成ってたのが自分で解る程だから、周りから見てたら吉本新喜劇を見る以上に面白かったと思う。

※ともあれ、少年部の御父兄から、
「50歳過ぎて、遣ろうと言うだけでも立派」
 …と、褒められた?から、頑張らなくっちゃ!!

※何時まで持つか…、一口千円で賭けをしたりして…。

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(2006/09/08(Fri) 00:30:00)

 もう九月。
 気が付いたら、もう9月に成っていた…と言う程に、時間の経過が早い。

 6月18日の原稿に対し、イヤガラセ投稿が続いていると思って調べて貰うと、自動で色々と書き込みするソフトを開発した奴が居て、そのソフトが暴走を始めたらしい。おまけに、開発者自身が手の施しようが無いと言うから無責任な話。アチコチで、同様の被害が出ていると言う。昨日なんぞ、今迄の1頁の内容が何倍もの量の書き込みが15回も連続して投入されてたから、その対処だけでも随分と手間隙が掛かる。

 今年の夏は新盆でもあったから、なにやかやと忙しかった。
 ただ、今年の夏は昨年より暑く無いとは言うものの、実際の体感温度は随分と高かったように思う。
 それに、長梅雨の間が随分と寒かったから、梅雨明けした途端、真夏日の連続だった上に、お盆が過ぎる頃から朝夕がめっきりと涼しく成り始めたから、身体の気候に対する順応が追いつかず、特別シンドサが気に成って、動く気力さえ失せているらしい。
 暑さ寒さに負けず、頑張りましょう!!
 
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(2006/09/02(Sat) 15:23:29)

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